お口の健康は子どものときから~小児歯科~

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チャイルドケアプログラムで生涯健康な歯をEnglish Test

チャイルドケアプログラムで生涯健康な歯を

台東区浅草の歯医者「田歯科医院」では、子どもの歯を守る小児歯科にも力を入れています。歯を守る究極の治療は予防です。早すぎることはありません。まだ乳歯のうちからしっかりと口腔内のケアをしていくことで、自分の歯をいつまでも長く維持することができます。当院には、小児歯科の専門医・認定医資格を持つ歯科医が在籍しています。こちらでは、当院の小児歯科の取り組みについてお伝えします。

チャイルドケアプログラムについて

チャイルドケアプログラムについて

「Child Care Program」とは、「子どもから虫歯をなくそう、そして虫歯のない永久歯を」を目指し、日本小児歯科学会専門医である院長と、当院理事長が作製したお子さまのお口の健康を守るためのプログラムです。

チャイルドケアプログラムについて

乳歯列期(1~6歳くらい)、乳歯と永久歯の混合期(6~13歳くらい)、そして永久歯期(10 ~18歳くらい)の3つの時期にわけ、それぞれ時期とお子さまのお口に合わせたオーダーメイドのケアプログラムと管理ノートを作成し、定期的に予防措置や口腔衛生指導を行っていくものです。

小児歯科専門医にお任せください

小児歯科専門医にお任せください

子どもと大人の口腔内環境は違うので、子どもの歯科治療には子どもの特性に合わせた治療方法やケアが必要です。そのため、専門知識を持つ専門医がいる歯科医院を選ぶのが一番です。

専門医 約1200名

日本の歯科医師人口は10万以上ですが、日本小児歯科学会の認定を受けた専門医は約1,200人しかいません。虫歯の治療だけでなく、予防、歯並びなど子どものお口の健康のことなら、日本小児歯科学会専門医がいる田歯科医院にお任せください。大人でも「怖い、嫌い痛い」というイメージが強い歯医者ですが、少しでもリラックスして治療に臨んでもらえるように、様々な工夫を凝らしてお待ちしています。

小児歯科専門医制度

小児歯科専門医制度

日本小児歯科学会の専門医資格は、認定医資格を取得してから大学の付属病院等で5年以上の臨床経験を有し、10例以上の症例報告を行い、筆記試験や口頭試問、論文、学会発表、単位取得など厳しい基準に合格しないと与えられません。また、専門医制度は5年ごとの更新制度となっています。

日本小児歯科学会専門医は、厚生労働省の認可を受けた、小児歯科の専門知識と高度な治療技術を持つと認められた歯科医師なのです。

子どもを怖がらせないために~医院での取り組み~

キッズスペースで遊びながら待つ

キッズスペースで遊びながら待つ

子どもが「歯医者さんは怖いところ」と思ってしまうと、予防歯科はもちろん、少しでも早く治したい虫歯治療すら嫌がり、症状はどんどん進んで取り返しのつかないことになってしまいます。「歯医者さんは楽しいところ」と思ってもらえるよう、絵本やおもちゃがあるキッズスペースで遊びながらお待ちいただけます。

親御さんが同席しての診療OK

親御さんが同席しての診療OK

当院では、子どもを怖がらせないために、慣れないうちは診療に親御さんにご同席いただくことができます。また、診療内容についても親子で正しい知識を持っていただくようにしています。

治療前のトレーニング実施

治療前のトレーニング実施

徐々にお子さんだけで診療室に入れるようになるために、医療機器や歯科医院の雰囲気に慣れてもらうトレーニングを行うことも可能です。

がんばったお子さまにごほうびプレゼント

がんばったお子さまにごほうびプレゼント

治療が終わったお子さまには、「がんばったね」とごほうびをプレゼントしています。ごほうびをもらったり、褒められたりすることでお子さま自身が「がんばろう」「次もがんばれる」と励みになり、歯医者さんに行くことを嫌がらなくなるようになります。

ご自宅での工夫

大人でも歯医者の治療は「痛い、怖い」というイメージをお持ちの方は多いはず。ここでは、お子さまが歯医者嫌いにならないためにできる5つのポイントをお伝えします。

叱るときに「歯医者さん」をたとえに使わない 歯医者さんはお口の健康を守るために必要なもので、怖いところではありません。お子さまが「歯医者さんは怖いところ」と思ってしまわないためにご自宅でも工夫しましょう。ですから、お子さまを叱る際に「悪い子は歯医者さんに連れていく」などと脅さないでください。
歯医者さんに行くときは事前に伝える 歯医者さんに行くときに、嫌がるからと嘘をついたり、何も言わずにつれて行ったりするのはやめましょう。たとえ嫌がっても、事前に「歯医者さんに行くよ」とお子さまに伝えてあげてください。
治療内容はきちんと伝える 「痛い治療なんてない」「ちょっと見てもらうだけだから」とお子さまをだますのはいけません。虫歯になってしまったなら、治すためには痛い治療も必要だときちんと説明してあげてください。
泣いても叱らずに治療後はたくさん褒める 虫歯治療は大人でもイヤなものですから、お子さまが我慢できるわけありません。もし治療中に泣いてしまっても叱らないでください。そして、治療をがんばった後はたくさん褒めてあげてください。
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