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小児の過剰歯抜歯、舌などの小帯切除について|「田歯科医院 浅草診療所」の新着情報一覧です。

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小児の過剰歯抜歯、舌などの小帯切除について

近年とても多い小児の過剰歯や舌の小帯が短く発音『サ行、ラ行など』が聞きとりにくい子供が多いです。
過剰歯とは、小児の3〜4%に見られ偶然にレントゲンにより発見されることが多いです。
田歯科医院には最新のCTもあり、都内の歯科医院ではトップクラスの症例数を治療しております。また麻酔は部分麻酔のみて抜歯いたします。
保険治療では使えない機材や薬、レントゲンやCTも撮影するのですべて自費治療となります。
費用は初診時にセカンドオピニオン外来となり、CT. 、レントゲン撮影、診査、診断、治療方法などを時間をかけて説明いたしますので10.000円(税別)かかります。
費用は、初診時の説明、CT、レントゲン、口腔内写真など約30分で10.000円、抜歯は難易度、本数などにより変わりますが1本の場合50.000円(税別)となります。
二本だと60.000円〜80.000円(税別)かかります。
深さ、方向、数、大きさ、永久歯との距離などで費用が前後します。

舌小帯切除について
田歯科医院の院長は『日本小児歯科学会専門医』、そして日本に130名ほどしかいない『日本レーザー歯学会専門医』でもあり、舌小帯切除は部分麻酔でレーザー切開いたします。
従来のメスで切除する治療ですと出血も多く、また術後の痛みも多く、1週間くらい安静にしなくてはなりません。また約10針くらい縫います。
レーザー切除だとほとんど出血はなく、縫わなくても大丈夫で、ほとんどの運動などは次の日から普通にできます。(運動、水泳、その他スポーツ)
また早めに舌のトレーニング(リハビリ)が始められます。
(舌トレーニングの説明小帯、小雑誌、チラシをお渡しいたします)
費用は20.000円(税別)となります。
粘液嚢胞について 小児の唇にできやすく口唇の、唾液腺がなんらかの刺激(噛んでしまう、ボールがぶつかる、友達とぶつかるなど)が原因で唇などにできるイボみたいなものです。中身は唾液ですが1か月すぎても治らない場合は切除が対象治療になります。
田歯科医院ではレーザーで切除しますので(局部麻酔)約5分以内で終わります。
レーザー切除でと縫う必要もありませんが、粘液嚢胞の場合は再発率が高いです。
実際に診察したときに詳しく説明します。
田歯科医院だは自費治療で10.000円(税別)で治療しています。